検診が当たり前の世の中に

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身近な事として考える

大切な人ががんになったら?

自分ががんになることを想像しない人は、一度自分の大切な誰かががんになってしまったら?と考えてみましょう。
家族や友人、恋人など、それまで元気で過ごしていた身の周りの誰かが、突然病気になってしまい、入院や手術など、今まで煮なかった生活をすることになります。
自分を支えてくれている人、かけがえのない人がそうなったら、あなたはどう思うでしょうか。
検診に行ってくれていれば、もっと早くに見つけることができたのに。
そう思う時があると思います。
あなたについても同じことです。
自分は別、ではなくて、自分も周りの人の為、何より自分自身のために検診や検査に積極的に行って、隠れた病気がないかを確認することを強くお勧めします。

検診には助成も

とはいっても、検診に行く時間がなかったり、お金がかかったりと、ちょっと敬遠してしまう要素がありますよね。
がんについては、国も検診を受けるように推進しています。
日本人の死因トップ3に入るがんですから、国としても何か対策を打つ必要性があるためです。
自治体にもよりますが、検診クーポンが配布され、指定の医療機関で格安または無料で受けることができるようです。
女性には特に、乳がんや子宮頸がんなどの検査には優遇されています。
また、人間ドックなどは民間の生命保険や医療保険で安くなる場合も。
精密な検診を受けると、発見や治療の前にかなりの費用がかかるものです。
少しでもハードルが低くなるように、国や自治体にも制度がありますから、是非利用しましょう。


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