検診が当たり前の世の中に

自分で知ることができます

乳がんは30代以降に増える傾向があるようです。
健康診断では、それ以降に任意で検査項目として選択できるのが一般的でしょう。
自分にはまだ必要ない、別に費用をかけたくないなどの理由で受けない人のほうが多いでしょうか。
死亡率の高い現代病という認識はあるものの、実際に身近な人がかかった経験がない限り、なんとなく遠い話に思ってしまうのはなぜでしょうか。
がんになるのは怖いことです。
治るのかもわからない、手術や治療のための通院、投薬など、がんを治すことを目的とした生活にがらりと変わってしまい、精神的不安や金銭的な問題など、憂鬱になってしまいます。
そのままがんにならなければ問題ありませんが、もしなってしまった時に、「あの時もっときちんと検診を受けておけばよかった」と後悔することもあるわけです。
ところで、がんになる条件はあるのでしょうか。
残念ながら、その傾向があるという事だけで、確定的な原因や要因はわかっていません。
喫煙者でも肺がんになる人、ならない人がいるように、何がきっかけでがん細胞が生まれるのか、だれにもわからないのです。
子供から高齢者まで、がんに侵されるリスクはゼロではありません。
未知の病気に対抗するために、私たちにできることは何でしょうか。
がんの原因となる食べ物や習慣を見直すことも大切ですが、まずは自分の体がどうなっているのかをきちんと知ることが必要になります。
婦人科系の検診は、恥ずかしかったり怖かったりして行き辛いものです。
でも、きちんと調べることで進行を防ぐことができます。
乳がん検診が当たり前に受けられるような意識を持ちたいものです。

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